京都の御旅宿 月屋、bed and breakfast Tsukiya

go to the english page

京都・五条 片泊まり 町家の旅館、ゲストハウス錺屋姉妹店 御旅宿 月屋

  • お問い合わせ
  • 月屋についてのページ
  • 宿泊についてのページ
  • お部屋の紹介のページ
  • 空室状況のページ
  • ご宿泊予約のページ
  • 月屋へのアクセス方法のページ
  • 女将日誌

    カテゴリー別アーカイブ: おすすめスポット

    飛雲閣でお茶会

    月屋からも徒歩5分の西本願寺・夜の特別拝観‐花灯明

    がとっても良かったと昨晩錺屋ブログに書いたばかりなのですが、

    →詳し記事はこちら★

    伝灯奉告法要期間の午前中、

    慶讃茶席を、なんとも優美な国宝「飛雲閣」にて楽しめるらしいということで、

    早速今朝行ってきました!

    事前予約制みたいですが、平日だったので、当日申し込みでも大丈夫でした。

    DSC03933

    昨晩のライトアップでは、

    この石橋を渡っていけたら夢のよう・・・

    と思っていたのですが、

    まさかさっそく夢が叶うなんて。

    DSC03907

    昨晩の、満月の飛雲閣は、

    この世とは思えん程ロマンティックでした。

    DSC03948

    どきどきしながら橋を渡り、

    きょろきょろしながら中へ。

    こっちの世界へ来てしまった!

    DSC03935

    お茶席は1階、大きな広間になっています。

    襖や床の間は金箔貼り・・・に見えないくらい煤けて渋かったです。

    DSC03942

    この一段高い、上段の間には、

    かの秀吉公が座られていたとか。(胸があつくなりますね!)

    元々はもっと広い池の中にあり、船で出入りしたという飛雲閣

    こんな下々のものでも入れるなんて、今の時代に生きた特権ですね。

    DSC03944

    お茶とお菓子をいただいて、お琴の生演奏。

    まるで竜宮城みたい。

    (お茶のお作法などは気にしなくて大丈夫です。)

    DSC03959

    金閣銀閣と共に「京の三名閣」の一つに数えられる飛雲閣。

    この機を逃すと、修復のため当分公開されないとのこと。

    滅多とない貴重な機会ですので、

    ぜひ5月末には月屋にご宿泊の上、

    国宝を味わう優美なひと時をお過ごしください。

    【期間】

    伝灯奉告法要の第8・9・10期

    第8期:2017年4月25日(火)~5月2日(火)

    第9期:2017年5月9日(火)~5月16日(火)

    第10期:2017年5月24日(水)~5月31日(水)

    【時間】

    9時より12時半まで30分毎に開催、1日限定400名(各回約50名)、所要30分

    【料金】

    懇志:2,000円(浄土真宗本願寺派たすけあい運動募金に寄付されるそう)

    【受付】

    本願寺おてらカフェ&マルシェ「AKARI」内協賛行事受付にて要予約

    西本願寺

    〒600-8501京都市下京区堀川通花屋町下ル

    Tel(075)371-5181(代)  Fax(075)351-1372

    京都駅からは、市バス9番,28番,75番に乗車、『西本願寺前』で下車。

    バスに乗らずとも、歩ける距離です。

    御旅宿月屋

    女将

  • 御旅宿月屋
  • Bed & Breakfast Tsukiya、京都の御旅宿 月屋、地下鉄 五条駅より徒歩3分 京都駅・四条烏丸駅より、地下鉄にて一駅京都の中心地、駅近で観光・ビジネスにアクセス良好 アクセスのページへ
  • 月屋の女将ブログへ
  • 月屋のfacebookへ
  • 月屋のtwitterへ
  • 月屋の姉妹店、京都の町家ゲストハウス錺屋へ