京都の御旅宿 月屋、bed and breakfast Tsukiya

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    カテゴリー別アーカイブ: おすすめスポット

    夏越の祓

    6月30日は、夏越の祓。

    京都中の神社で、夏越大祓式(なごしのおおはらえしき)が執り行われます。

    1年のちょうど半周にあたる今日、この半年間の罪や穢を祓い、

    残り半年間の無病息災を祈願し、気持ちを新たにします。

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    今年は四条大宮から、嵐電に乗って車折神社へ。

    車折神社駅を降りたらもう目の前が車折神社。

    茅の輪くぐりしてきました。

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    茅の輪をくぐったあと、人型に息を吹きかけ名前年齢性別を書いて納めます。

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    境内に芸能神社があり、圧倒される量の朱の玉垣が並びます。

    著名な役者さんやタレント、漫画家さんなどの名前も。

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    右京区育ちなので、嵐電は身近にはあったのですが、久しぶりに乗ると楽しくてびっくり。

    ローカルすぎる住宅地をすり抜ける細い線路・・・

    観光地や寺社仏閣と、住民の暮らしが明確に分かれていないのが、京都の良いところではないでしょうか。

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    バスは大通りを通りますが、嵐電には、嵐電でしか見れない風景・京都の日常があります。

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    1日乗車券で、1日遊べそう。こんど試してみたいな*

    四条大宮駅へは、月屋より徒歩20分。

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    そしてもうひとつ。夏越の祓といえば、

    「水無月」(みなづき)を食べる日。

    三角形の外郎の上に邪気を払うとされる小豆をのせたお菓子で、

    京都のひとにやたら愛されています。

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    今年もあと半分か・・・としみじみ。

    皆さまも来年こそぜひ夏越大祓式と、水無月を味わいに、京都にいらしてくださいね。

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    御旅宿月屋 女将 涼子

    京都大アンティークフェア

    第74回京都大アンティークフェアが、

    2019年6月28日(金)・29日(土)・30日(日)の3日間で開催中!

    さっそくお宝ゲットしてきました。

    とっても綺麗に柄の出ている珉平焼の豆皿2種。相場の半額以下でした。

    古い薬瓶は一輪差しに。

    そして江戸時代の猪口は、傷ものなのでお買い得でした。

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    ありえんでしょってくらい。

    傷ものコーナー、江戸の蕎麦猪口まだまだあったので、みんな買いに行って欲しい・・・

    少しあたりがあるので、こんど月屋で欠けた食器たちと一緒に金継ぎしてあげよう。

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    アンティークフェアの何がありがたいって、

    無料駐車場がある上に、エアコンの効いた室内で、日焼けの心配もないということ。

    明日は雨予報ですが、それでも楽しめますしね*

    客層もお品もちょっとオトナ向けなかんじですが、

    ワンコイン程度の掘り出しものもございます。

    着物もぎょうさん出てますよ。

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    京都は26日、やっっっっと梅雨入りしました。

    玄関のお花は万作と紫陽花。

    今回のアンティークフェアには、夏越の祓と、京都大作戦と、G20を被せてきました。

    強者揃い。そのせいか少し客足が少ないような。

    ぜひ行ってあげてください・・・!

     

    時間: 午前10時~午後5時(最終日のみ午後4時まで)

    会場: パルスプラザ(京都府総合見本市会場)大展示場

    京都市伏見区竹田鳥羽殿町五
    TEL(075)611-0011 ※会期中番号(075)621-6873

    アクセス: 月屋からは地下鉄・「五条駅」乗車、「竹田駅」下車。

    竹田駅から会場まではタクシーか、少し混むけど無料送迎大型バス(所要5分)が用意されています。

     

    御旅宿月屋 女将

    詩と洋菓子“Nowhereman”

    店舗を持たず、お取り寄せ、展示会、イベント出店のみながら、

    高い人気を博す洋菓子店。

    常連さんから噂に聞き、ずっと気になっていた洋菓子店。

    詩と洋菓子“Nowhereman”

    この4月ついに実店舗OPENされました!

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    佛光寺の南で、月屋からも近いです。

    入った瞬間気が遠のくほどの香りの良さに、思わず声出ちゃいました。

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    生クリームや生フルーツのケーキはありません。

    茶色くて、素晴らしいお菓子ばかりです。

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    何種かいただきましたけど、

    予想と違う答えが返ってくるお菓子ばかりなんです。

    それが本当に面白くて。

    例えばフィナンシェは手に乗せるとずっしり重いんですけど、

    食べると軽いんです。香り高くて、何これフィナンシェなの?って。

    楽しいお店ができたなぁと喜んでおります。

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    お土産用に日持ちのするものから、今日中に食べてほしい焼き菓子まで。

    京都に来たなら是非体験して欲しい。

    【詩と洋菓子ノーウェアマン】

    京都市下京区葛篭屋町507-2 (高倉高辻下る) 

    12:00-19:00 定休日 月・火

    ※ショーケーㇲの焼き菓子が売り切れると早めに閉店されますので、ぜひお早めに!

    HP→http://www.nowhereman2010.com/

    Twitter→https://twitter.com/nowhereman_cake

    instagram→https://www.instagram.com/nowhereman_cake/

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    御旅宿月屋 女将・涼子

     

     

    城南宮へ令和初参り

    良く晴れた午後、新緑の城南宮へ令和初参りしてきました。

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    平日だから?

    藤もツツジも終わったから?

    だあれもいない城南宮。

    (城南宮はしだれ梅と落ち椿が超有名)

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    「ご自由にどうぞ」置いてあったので、

    やってみました。はい「令和」

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    本殿の周りをぐるりと囲む神苑「楽水苑」は、拝観料600円。

    蒼く、明るく、涼しく、とても気持ちいいのに、こちらもだあれも居ない!

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    楽水苑はなんだか、可愛いお庭でした。

    スプリンクラー隠しにお椀が裏返して使ってあったりね*

    この説明書の立て札が木製扇型で、屋根までついてて、達筆でびびりました。

    (一度も失敗せずに書きはったのでしょうか?)

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    池の前に立つ茶室・楽水軒ではお抹茶とお菓子をいただけます。(別途300円の志納が必要)

    お菓子は鶴屋吉信さんのあやめ。美しい。

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    藍色の毛氈が涼やかでいいですね。

    赤より落ち着く。

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    ちょうど文目やかきつばたが、咲いてました。

    こんな庭園を独り占めって贅沢すぎるし、最高のお散歩コース。

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    お宿が閑散期やなぁ思てたら、やはりどこも閑散期なのか。

    下を向いても仕方がないので、嬉々として観光を楽しんでおります*

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    ちなみに、こんなインスタ映え(もう古いのかな?)スポットもあります。

    三光(日月星)の御神紋は全国でも珍しいんですって。かっこいいですよね!

    とっても良いところなのに、アクセスが悪いのが難の城南宮。

    月屋からは地下鉄烏丸線に乗って、竹田駅下車、徒歩15分がおすすめです。

    京都駅からは八条口から市バス19番に乗り、城南宮下車、徒歩2分ですが…1時間に1本!

    ぜひ足を延ばしてみてください*

     

    御旅宿月屋 女将・涼子

    鳥羽ノ藤棚

    平成最後の藤、最終日に行ってまいりましたが、ほぼ満開でした*

    毎年上下水道局の鳥羽水環境保全センターにて、

    「鳥羽の藤」圧巻の全長120mの藤棚が無料一般公開されます。

    日程は毎年異なり、今年は4月26日~4月28日の三日間でした。

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    公開日と満開がうまいこと重なるのも、毎年のこととちゃうんです。

    私も満開過ぎてもうたなぁ・・・っていうのが二度。

    三度目の挑戦でやっと見られました。

    見ごろが一年のうち、ほんの数日で、それを味わえるかどうかは運次第。

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    いつも、お弁当を持ってきたらよかった!と悔やむので、

    今年は手まり寿司と柏餅を持参し、藤棚の下のベンチでいただきました。

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    飲酒は不可ですが、その他は自由に持ち込めます。

    普段、一般の人は入れないところなので、自販機すらありません。

    周辺はほんまに何もないので、駅でお弁当買うていくのを忘れませんよう。

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    期間中上下水道局鳥羽水環境保全センターへは、

    京都駅八条口、或いは地下鉄竹田駅から、親切にも臨時の100円直通バスがでています。

    10分~20分間隔で運行しているので、警戒したほどの行列ではありませんでした。

    八条口のほうが人気なので、バスの混雑を避けるなら竹田駅がおススメ。

    ちなみに竹田駅からはそう遠くないので、タクシーでも宜しいかと思います。

    駐車場もありますので、車や自転車でも。

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    日本固有種のせいか、

    儚ないせいか、

    舞妓ちゃんの髪飾りのように揺れるせいか。

    藤にはどうも心惹かれます。

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    月屋に置いてた藤の盆栽、昨年から咲かんようになってもうたんです。

    藤にはどうやら片思い。

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    御旅宿月屋

    女将 涼子

    雨の日の花見

    桜が見たいのに、生憎の雨。

    そんな日は喫茶店でしょ。

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    大徳寺の近くにある、珈琲と和菓子と日本酒のお店

    喫茶 狐菴へ。

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    空間を二つに分ける大きなカエデのカウンター。

    お客さまが立つほうはこの世で、カウンターの向こうはあの世らしい。

    あの世カフェ。

    店内にあの世があるカフェが、他にあろうか。

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    まずはおやつに、

    888 蜂蜜どらやきとカフェラテをいただきました。

    そしてメインは桜尽くしのこちら。

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    ◆山桜のような、嘯月さんの山みち

    ◆桜餡の招き猫もなか

    ◆桜を浮かべた日本酒、伊根満開

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    猫もなかの餡子は、おやつaoiさん特製で、

    定番の黒糖と、季節の餡子の2種。

    もうすぐ終わってしまいますが、

    桜餡には、採算度外視で希少な白小豆を使こてはるそうです。

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    毎度日替わりのお菓子と、それに合う珈琲、煎茶、抹茶、

    或いは日本酒を、優しく教えてくださいますので、

    マリアージュを楽しんでください。

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    そんな店主は、3年間で2万個のお菓子を食べた経験を持つプロ菓子食人。

    京都のお菓子ならば和洋問わず、

    貴女にとって良きものを教えてくださいますので、

    ぜひ具体的に好みを告げて、次に訪ねるお店を決めてもらってください。

    **************************************

    喫茶 狐菴(こあん)

    OPEN 15:00 ~ 21:00 L.O. 月火定休

    京都市 北区 紫野上門前町 66

    instagram

    Twitter

    *************************************

    御旅宿月屋

    女将 涼子

    地下鉄で桜を巡ろ

    混んでないところへ行きたくて、地下鉄に乗り、鞍馬口駅へ。

    はたちくらいの頃、このへんに住んでいたので、

    ちょっと懐かしい。

    京都の先の戦争ネタで有名な応仁の乱発祥の地、上御霊神社は、神聖で静か。

    桜は多くないけど、独り占め。

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    近所の和菓子やさんで買うた花見団子、

    ずんぐりむっくりで可愛い。

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    上御霊神社から南へ、相国寺をお散歩。

    相国寺の桜はみんな早咲きでした。

    また来年来よう。

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    御所北、同志社の煉瓦造りの洋館をバックにした桜が満開で。

    超絶写真映えする!

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    アーチ窓や煉瓦と桜って合うねぇ。

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    御所の近衛邸跡も近いのでチェックしに行きました。

    さすがに土曜日の御所は、花見客でいっぱい!

    「えっこんな贅沢なところで花見していいの?!」ってどなたかがおっしゃってましたが、

    たしかにそうや。

    いいんですよね、桜が咲いてるんやから。

    *スマホで見る桜専用路線図はこちら*

    地下鉄東西線
    https://bit.ly/2K803tT

    地下鉄烏丸線
    https://bit.ly/2FWdw2R

    御旅宿月屋 女将

    涼子

    バルマーネ!でお誕生日会

    お正月以来の月屋・錺屋スタッフ全員集合。

    ランチライムに集まって、スタッフ翼さんの誕生日パーティーを催しました。

    ご協力いただいたのは、柳馬場松原下ル、“BARMANE バルマーネ”はん!

    カフェのような、とってもお洒落で可愛いお店。

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    ランチセットの、前菜盛り合わせ。

    旬のお魚やオーガニックのお野菜など、

    すべての産地が黒板に書いてあります。

    丁寧なシゴトぷりが、いろんなトコロから伝わってきますね。

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    月屋のお米を頼んでる福井くんは、こちらに時々お野菜を届けているそうです。

    ベジタリアンメニューや、

    グルテンフリーにも対応可だそう。すごい。

    モーニング・ランチ・ディナーとやってはりますが、ディナーは完全ご予約制なので注意。

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    ちなみに、この日のメインは三択で、

    1魚介と野菜のクスクス

    2雲子とアオサのリゾット

    3京都産もち豚のグリル

    20分迷いました。

    ( いつも探究心の強いしょこちゃん、2を選択 ↓ )

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    そしてデザートは、

    温州みかんと米粉のパウンドケーキ。

    器も盛りつけも蠟燭も、素敵すぎる*

    心のこもったおもてなしを有り難うございます。

    お祝いする側のこちらまで、嬉しくなりました。

    見習いたいなぁ。

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    ***お誕生日おめでとう***

    今年も、翼さんの誕生日を同じメンバーで祝えて、

    とっても幸せなひとときでした。

    翼ちんにとって、良い1年となりますように*

     

    御旅宿月屋 Bed and Breakfast Tsukiya

    女将 涼子

     

    BARMANE(バルマーネ)

    住所:京都府京都市下京区杉屋町295 カーサデ河原町 1F

    電話:075-353-5977

    営業時間:8:00~14:00(L.O.)/18:00~21:00(L.O.)

    定休日:水木

    【四條南座】吉例顔見世興行

    ひと月半ほど前に「南座発祥400年 南座新開場祇園お練り」が開催され、

    話題を呼びました。

    11月1日に新開場したばかりの京都四條南座で、

    吉例顔見世興行」を観劇してきました*

    外壁塗り直しと、瓦の葺き替えで、ぱっと見綺麗になっています。

    今回は歌舞伎を見に行ったことがない方にも分かりやすいよう、

    お伝えしてまいりますので、ぜひ参考にしてみてください。

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    開演は16時50分。

    南座前は大変賑わっていました。

    お弁当とお茶を買って、少し早めの到着がお勧めです。

    今回のチケットは二等席B。三階席の前のほう。

    お値段は6,000円~27,000円で、例えば三階席の後ろのほうですと、

    花道での演技がまったく見えません。その分お安くなります。

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    あと演目については「予習」をして、あらすじや見どころを頭に入れてからいくか

    当日「番付を買う」又は「イヤホンガイドを借りる」事をお勧めします。

    番付は詳しい演目の内容と配役、役者の顔写真など、幕間に読んで楽しめますし、

    2,000円しますが、記念になります。

    イヤホンガイドは、音声での「同時解説」で、

    舞台の進行に合わせてあらすじ・配役・衣裳・道具・歌舞伎独特の約束事などを、

    タイミングよく、お姉さんが説明してくれます。

    お値段700円。

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    今回の演目は

    (1)『義経千本桜』のうちの、「木の実」から「すし屋」

    片岡仁左衛門さんが解説してくれてはります*

    (2) 面かぶり

    (3)『弁天娘女男白浪』のうちの、「浜松屋の見世先」から「稲瀬川五人男勢揃い」

    (4) 三社祭

    面かぶりと三社祭は踊り。

    他の2つは、物語の一部抜粋なので、全体の流れを把握しておいたほうが良いです。

    幕間が30分、15分、10分とありますので、

    一番長い幕間に夕飯を済ませます。何せ5時間近くあるので!

    なだ万茶寮でいただくこともできるのですが、ちょっとせわしないかと。

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    最寄りの高島屋京都店では、各料亭の新開場記念の観劇弁当が販売されていました。

    お値段まちまちで、1200円~5000円くらい。

    幕間の座席で食べるお弁当って妙に楽しみで、美味しいのでおすすめです。

    見ているだけなのに本当に疲れてくるので、お茶とかおやつとか必須だと思います。

    お着物着ていらっしゃる方も多く、華やかで優雅なひとときでございました。

    生の芸事はやっぱり、いいもんですねぇ。

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    ちなみに今回の大改修、内部はあまり変わった印象がありませんが、

    エレベーターが新設され、椅子の全面リニューアル、

    廻り舞台の機能向上や耐震補強など見えないところもかなり改修されたそう。

    ああ、今年もいよいよ残すところ僅か・・・

    今年の〆にいかがでしょうか。

    顔見世のチケット、ご購入はこちら*

    御旅宿月屋 

    女将 涼子

    紅葉の醍醐寺

    世界文化遺産醍醐寺

    まだ紅葉が見ごろとのことで、見に行ってきました。

    想像よりうんと広大な敷地のなか、

    伽藍・三宝院・霊宝館の3箇所を巡ります。

    拝観券は3箇所セット販売のみ、1,500円とちょっとお高め。

    奥に見えるのは国宝金堂。

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    ちなみにこれは下醍醐。

    下醍醐から約1時間、山道を登っていくとさらに上醍醐があるのですが、

    台風21号の影響により、現在入山を禁止しているそうです。

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    たしかに下醍醐でも、伽藍へ入ってすぐあたり、

    もののけの森のような、背の高い木々が両脇に生え、

    この世とは思えないような雰囲気が漂うはずなのですが、

    倒れて空地になっており、ちょっと残念でした。

    今後どう復旧していくんやろか・・・

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    京都最古の五重塔。国宝。

    東寺より少し低めで、高さは38メートル。

    なんと平安時代(951年)に造られた木造建築です。

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    さらに奥へ進みます。

    観音堂が建つ池の周り一帯は「林泉(りんせん)」と呼ばれ、

    艶やかな紅葉スポット!

    ちょうどドウダンツツジも紅葉しており、

    真っ赤っ赤でした。

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    池の周りを散歩してから、三宝院へ。

    庭園全体を見渡せる書院は、桃山時代を代表する建造物。

    うぐいす張りの廊下が、きゅ、きゅと、足からも楽ませてくれます。

    優美な時間。

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    こちらの庭園は、

    晩年の豊臣秀吉が「醍醐の花見」に際して自ら基本設計をした庭だそう。

    ここで秋の「醍醐のモミジ狩り」を楽しみにしていましたが、

    その年の夏に生涯を閉じ、ついに見れなかったそうです。

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    最後に霊宝館へ。

    こちらは約10万点以上に及ぶ寺宝の保存と公開を兼ねた施設で、

    お寺というより、博物館です。

    付属のお洒落なフレンチカフェで、デザートを。

    ランチもあります。お寺の中なのに、お肉もいただけるという・・・

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    広いので、ゆっくりみたら3時間はかかるかも。

    京都市内から少し距離がございますが、月屋からは地下鉄でどうぞ。

    醍醐寺

    〒601-1325 京都市伏見区醍醐東大路町22

    TEL:075-571-0002

    地下鉄東西線「醍醐駅」下車 ②番出口より徒歩約10分

     

    御旅宿月屋

    女将 涼子

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