京都の御旅宿 月屋、bed and breakfast Tsukiya

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    カテゴリー別アーカイブ: おすすめスポット

    祇園祭さんぽ

    今日は夕方から浴衣に着替え、

    歩いて月鉾ちゃんの様子を見に行ってきました!

    すっかり完成してますね。

    IMG_8714

    ちまき、うちわ、手ぬぐい等(千円程度)を買えば無料で月鉾に上れます。

    宵々山、宵山あたりには長蛇の列となりますので、鉾見学はお早めに。

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    他の鉾は、長刀鉾みたいにどうがんばっても女人禁制のため上れないところもあれば、

    船鉾みたいに、見学700円てなところもございます。

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    岩戸山では「食べられるちまき」というのを売っていました。

    子供たちが連呼する「厄除けちまきいかがですかー」

    祇園祭中に、ちまきといえば、食べられへんもんってのが当たり前で、

    食べられるちまきという本来当たり前のものに、

    違和感を感じるのがおもしろい。

    IMG_8757

    岩戸山も、船鉾も、こちらの放下鉾も新町通り。

    どちらも月屋よりまっすぐ行けば見えてまいります。

    IMG_8750

    こちらも放下鉾のお囃子隊。

    下から良く見えるところには、目に麗しい少年のおちりを配置。

    少年は鉦方で、大人になると太鼓方や笛方にまわるのだとか。

    囃子方の人数はだいたい、

    鉦方9名、笛方9名、太鼓方2名の20名程度が乗っているそうです。

    鉾って上ってみると案外狭いので、それはもうぎゅうぎゅうです(笑)

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    こんこん ちきちん こんちきちん

    ちきちき ピヨー

    混雑するから祇園祭は苦手というかたにも、

    13日、14日の夕方頃が空いておりますのでお勧めです。

    ぜひ京都の夏を味わってください。

     ・

    御旅宿月屋

    女将

    京都アンティークフェア

    第68回京都大アンティークフェアが、

    6月30日(金)・7月1日(土)・2日(日)の3日間で開催中!

    私は初日に行ってきました。

    ファイル 2017-07-02 9 20 04

    アンティークフェアの何がありがたいって、

    無料駐車場がある上に、エアコンの効いた室内で、日焼けの心配もないということ。

    客層もお品もちょっとオトナ向けなかんじですが、

    ワンコイン程度の掘り出しものもございます。

    着物なんかも天神さんとそないに変わりません。

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    四角くて木目の美しい下駄を入手しました。

    蚊取り線香とともに、弦月のお庭へ。

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    夏らしく、涼やかになりました。

    今の時代にこれと同じもんを作るとなると、

    ほんまに高うなると思います。

    古道具万歳!

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    そして、朔の朝ごはん用のお膳も入手。

    脚まで蒔絵がこんもりしてて、豪華でめちゃ可愛いんです♡

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    こちらの美しいお膳、まだ4枚残ってましたえ。

    時間: 午前10時~午後5時(最終日のみ午後4時まで)

    会場: パルスプラザ(京都府総合見本市会場)大展示場

    京都市伏見区竹田鳥羽殿町五
    TEL(075)611-0011 ※会期中番号(075)621-6873

    アクセス: 月屋からは地下鉄・「五条駅」乗車、「竹田駅」下車。

    竹田駅から会場まで無料送迎大型バス(所要5分)が用意されています。

     

    御旅宿月屋 女将

    飛雲閣でお茶会

    月屋からも徒歩5分の西本願寺・夜の特別拝観‐花灯明

    がとっても良かったと昨晩錺屋ブログに書いたばかりなのですが、

    →詳し記事はこちら★

    伝灯奉告法要期間の午前中、

    慶讃茶席を、なんとも優美な国宝「飛雲閣」にて楽しめるらしいということで、

    早速今朝行ってきました!

    事前予約制みたいですが、平日だったので、当日申し込みでも大丈夫でした。

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    昨晩のライトアップでは、

    この石橋を渡っていけたら夢のよう・・・

    と思っていたのですが、

    まさかさっそく夢が叶うなんて。

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    昨晩の、満月の飛雲閣は、

    この世とは思えん程ロマンティックでした。

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    どきどきしながら橋を渡り、

    きょろきょろしながら中へ。

    こっちの世界へ来てしまった!

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    お茶席は1階、大きな広間になっています。

    襖や床の間は金箔貼り・・・に見えないくらい煤けて渋かったです。

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    この一段高い、上段の間には、

    かの秀吉公が座られていたとか。(胸があつくなりますね!)

    元々はもっと広い池の中にあり、船で出入りしたという飛雲閣

    こんな下々のものでも入れるなんて、今の時代に生きた特権ですね。

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    お茶とお菓子をいただいて、お琴の生演奏。

    まるで竜宮城みたい。

    (お茶のお作法などは気にしなくて大丈夫です。)

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    金閣銀閣と共に「京の三名閣」の一つに数えられる飛雲閣。

    この機を逃すと、修復のため当分公開されないとのこと。

    滅多とない貴重な機会ですので、

    ぜひ5月末には月屋にご宿泊の上、

    国宝を味わう優美なひと時をお過ごしください。

    【期間】

    伝灯奉告法要の第8・9・10期

    第8期:2017年4月25日(火)~5月2日(火)

    第9期:2017年5月9日(火)~5月16日(火)

    第10期:2017年5月24日(水)~5月31日(水)

    【時間】

    9時より12時半まで30分毎に開催、1日限定400名(各回約50名)、所要30分

    【料金】

    懇志:2,000円(浄土真宗本願寺派たすけあい運動募金に寄付されるそう)

    【受付】

    本願寺おてらカフェ&マルシェ「AKARI」内協賛行事受付にて要予約

    西本願寺

    〒600-8501京都市下京区堀川通花屋町下ル

    Tel(075)371-5181(代)  Fax(075)351-1372

    京都駅からは、市バス9番,28番,75番に乗車、『西本願寺前』で下車。

    バスに乗らずとも、歩ける距離です。

    御旅宿月屋

    女将

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