京都の御旅宿 月屋、bed and breakfast Tsukiya

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    ◆月屋三周年◆

    【御挨拶】

    おかげさまで御旅宿月屋は、

    この七月をもちまして、無事三周年を迎えることができました。

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    京都のお宿が供給過多となりつつある今、

    予約サイトに頼らず、ぼちぼちとやってこれておりますのは、

    ひとえに皆様のご支援の賜物と深く感謝致しております。

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    三周年を機に、弦月のお庭の苔をあたらしく敷きました。

    スタッフ一同皆様のご期待に添えるよう、より一層努力してまいりますので

    今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

    皆様のご宿泊を心よりお待ちしております。

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    先日錺屋・月屋で5年半もの間、スタッフとして支え続けてくれた翼さんの卒業祝い&

    月屋3周年パーティーを催しました。

    月屋の設計士中村くんも、しゃんと着物でお祝いに来てくれました。

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    月屋ではオープニングスタッフとして、まる3年間。

    翼さん不在の月屋ははじめて、ということになります。

    とっても寂しくて不安ですが、同時に妹の翔ちゃんが正式に京都へ住むことになりました。

    もう臨時スタッフではありません*

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    翼さんが月屋より踏み出した一歩を、

    ちらちらと見守りつつ、うまくいくよう心より願っております。

    翼さん今まで本当にありがとう、幸あれ!

    *その一歩については、こちらのひばりブログをご覧ください。

    平旅籠ひばりは8月1日開業予定、大詰めをむかえております!

     

    御旅宿月屋

    女将

    還幸祭

    梅雨も明け、ぴかっと晴れた7月24日の朝、

    後祭山鉾巡行が行われました。

    が、昨夜の後祭宵山と、あばれ観音のおかげでお寝坊さんしていまいました。

    あーあ。。。

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    ゆっくり休んで、夕方からは八坂さんのお御輿、還幸祭を楽しみました。

    この日の京都市内は、一日中交通規制の嵐です。

    午後5時頃四条御旅所を三基の神輿が出発し、

    それぞれ所定のコースで街中をかつぎ周ります。

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    今年は四条大宮と、三条会商店街で見学しました。

    地元のひとで大賑わい。

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    年によって、速さは多少違いますが、19時30分頃に三条大宮あたりで待てば、

    順に三基とも通るので、見られると思います。

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    三条大宮を上がったところで、

    西御座のお神輿が休憩(お弁当タイム)と提灯付けをしているところに

    出くわしました。

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    山鉾の提灯は、すっかりLEDになってしまいましたが、

    お神輿の提灯は昔ながらの蠟燭。

    とっても近くで見られて大満足。

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    三条黒門にある、八坂神社御匡供社(八坂神社の場外末社)前で、

    三基とも、この2トンもあるお神輿を高くあげる「差し上げ」をやりますので、

    大変盛り上がります。

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    お神輿の掛声といえば、わっしょい、わっしょいですが、

    祇園祭では「ほいっとー、ほいっとー」です。

    そして慎重に担ぐ場面では「よーさー、よーさー」に変わります。

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    お神輿は見送るもよし、八坂さんまでついて歩くもよし。

    担ぎ手さんの荒々しい熱気や怒号、ふんどしを楽しむもまたよし。

    まさに祇園祭のハイライト還幸祭

    八坂神社のあたりはええけど混むし、三条黒門お勧めですえ。

    祇園祭についての詳細はこちら*

    御旅宿 月屋

    女将

    後祭・北観音山拝観

    祇園祭後祭といえば、

    有名な北観音山南観音山・そしてまだ白木新築の鉾・大船鉾を含む

    全10基の山鉾が見られます。

    前祭に比べ格段に人手が少ないので、21日、22日、23日の3日間、

    じっくり楽しめる、大人のお祭り。

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    後祭りでいちばん装飾の豪華な北観音山

    ちまきの販売なし、一般公開なし、ご町内関係者のみ拝観できるという、

    ちょっぴり敷居の高いイメージがございます。

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    今回ご縁で拝観券を頂き、初めて上がらせてもらいました。

    憧れの特等席から観る北観音山は、

    一段と優美で素晴らしい!

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    まずは観音様にお参りを。

    初めて近くで拝見しましたが、思ったより大きく立派で、

    御顔が凛々しかったです。

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    そして暫く座って、

    お囃子に聞き惚れておりました。

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    お囃子方の交代の合間に、

    この廊下をわたって山へ乗り込み、見学が出来ます。

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    長刀鉾と同様に女人禁制、

    残念ながら私は乗れませんので、

    震える手でそらこちゃんにカメラを託しました。

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    中は2畳くらいで、意外と狭かったそうです。

    たしかに月鉾も狭かった!(*ちなみに月鉾は撮影禁止)

    よう男ばかり20人も乗れるなぁ。

    下からは涼しげに見えるけど、間違いなく汗だくですね。

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    こちらはお囃子方の楽譜。

    レトロですねぇ。

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    北観音山の囃子は独特でテンポが速く、

    太鼓のバチさばきが細かくて小バチが多いのが特徴で、合わせるのが難しいらしい。

    鉦にもちゃんと北観音山と彫ってあります。

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    装飾も美しいですね。

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    羨ましげにじっとり見つめるわたし。

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    本当に貴重な体験を有り難うございました!

    御旅宿月屋

    女将

    月鉾巡行!

    17日は祇園祭山鉾巡行

    今年は3連休最終日の祝日でしたので、

    地元の人だけでなく多くの観光客で賑わいました。

    私も新町通りを上り、贔屓にしている月鉾さんの雄姿を見に行ってきました。

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    はっぴも扇子も可愛さNO.1!

    鉾の中でも最大重量を誇る月鉾さん。

    新町通、道幅ぎりぎり。

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    えーんやーらーやー

    軋みながらすれすれを通る鉾の格好良さ、

    毎年の事ながら痺れました。

    吉田家住宅(無名舎)の二階からは舞妓ちゃんも見学してはりました。

    優美やわぁ。

    若い子の多い宵山とちごて、

    わりと年齢層高めの山鉾巡行

    それにもかかわらず、大きな鉾が通るたんびに黄色い歓声があがります。

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    応仁の乱の前には、58基もの山鉾があったそうです。

    今はぼっち気味の保昌山も、ぼっちちごたんやろなぁ。

    再三の大火で焼失、復興を繰り返し、

    きわめつけのどんどん焼けで甚大な被害を受けましたが、

    徐々に復興し、3年前大船鉾が揃って現在33基。

    また1週間後には、後祭の山鉾残り10基が巡行し、

    大船鉾がトリを務めます!

     

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    女将

     

    涼をもとめて

    梅雨明けもしないままに、晴れの日が続き、

    早くも厳しい暑さに見舞われております。

    こうも暑いと、涼を求めてガラスの器を使いたくなります。

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    この日は夏野菜と半熟卵の揚げ浸し。

    三日月のお部屋では、テーブルで召し上がっていただきます。

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    さらに涼をもとめて、

    夏用の麻暖簾に換えました。 丈も短く涼しげです。

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    普段はしっかりとした紬の生地でしたので、

    同じキナリですが、こんなに透けません。

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    さて、今日は宵宵山。

    お祭りらしく夜店が出て、

    3連休と重なり多くの人で賑わう夜。

    厄除け粽(ちまき)をお求めの際は売り切れたり、

    人が多くてたどり着けない可能性もございますので、

    ぜひ朝~夕方にかけてのお早めの行動を。

    何度も言いますがやっぱり13日、14日がお勧めです。

    各山鉾によって、デザインやお値段、ご利益が違いますので、

    どの粽にするか迷ってしまいますね。

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    暖簾にあわせて、さっそく粽も交換しました。

    新しいものは青くていい香りがします。

    うちはご縁あって函谷鉾

    函谷鉾の粽のご利益は、厄除け・疫病除けです。

    一年間よろしくお願いします!

    御旅宿 月屋

    女将

    祇園祭さんぽ

    今日は夕方から浴衣に着替え、

    歩いて月鉾ちゃんの様子を見に行ってきました!

    すっかり完成してますね。

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    ちまき、うちわ、手ぬぐい等(千円程度)を買えば無料で月鉾に上れます。

    宵々山、宵山あたりには長蛇の列となりますので、鉾見学はお早めに。

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    他の鉾は、長刀鉾みたいにどうがんばっても女人禁制のため上れないところもあれば、

    船鉾みたいに、見学700円てなところもございます。

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    岩戸山では「食べられるちまき」というのを売っていました。

    子供たちが連呼する「厄除けちまきいかがですかー」

    祇園祭中に、ちまきといえば、食べられへんもんってのが当たり前で、

    食べられるちまきという本来当たり前のものに、

    違和感を感じるのがおもしろい。

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    岩戸山も、船鉾も、こちらの放下鉾も新町通り。

    どちらも月屋よりまっすぐ行けば見えてまいります。

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    こちらも放下鉾のお囃子隊。

    下から良く見えるところには、目に麗しい少年のおちりを配置。

    少年は鉦方で、大人になると太鼓方や笛方にまわるのだとか。

    囃子方の人数はだいたい、

    鉦方9名、笛方9名、太鼓方2名の20名程度が乗っているそうです。

    鉾って上ってみると案外狭いので、それはもうぎゅうぎゅうです(笑)

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    こんこん ちきちん こんちきちん

    ちきちき ピヨー

    混雑するから祇園祭は苦手というかたにも、

    13日、14日の夕方頃が空いておりますのでお勧めです。

    ぜひ京都の夏を味わってください。

     ・

    御旅宿月屋

    女将

    月鉾・鉾壱番

    7月10日より長刀鉾、函谷鉾、菊水鉾、鶏鉾、月鉾と、

    大きな鉾の鉾建てがはじまりました!

    こちらは四条通の長刀鉾

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    幸い雨にも苛まれず順調に、

    初日の夕方にはここまで建ちました!

    こちらは室町通りの菊水鉾さん。

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    そして我らが月屋の推し鉾といえば当然月鉾

    月鉾はお揃いのハッピ着てくれてて可愛いんですよ*

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    そして月鉾ちゃん、今年は鉾一番を引き当てたんです!

    月鉾のおうちの前に自慢げに飾ってありました。

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    【祇園祭前祭の山鉾建開始日スケジュール】

    7月10日 長刀鉾・函谷鉾・鶏鉾・菊水鉾・月鉾
    7月11日 放下鉾・船鉾・岩戸山
    7月12日 保昌山・山伏山
    7月13日 占出山・霰天神山・郭巨山・伯牙山・芦刈山・油天神山
    ・・・・・・・木賊山・太子山・白楽天山・綾傘鉾・蟷螂山
    7月14日 四条傘鉾・孟宗山

    こちらのサイトに開始時間等詳細が掲載されています→各山鉾町の行事日程

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    そして今日は神輿洗式でございました。

    夕刻の寺町商店街にこだまする函谷鉾のお囃子・・・

    お迎提灯に遭遇!

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    お迎提灯は祇園祭の神輿洗を迎えるための行事で、

    祇園囃子のあとにはお子さま鬼武者とか、お子様しゃぐまとか、

    鷺舞とか、お馬たんに乗った御稚児さんとか、

    それはそれは目に麗しく可愛い行列なのでございます。

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    四条大橋の上で、松明にも遭遇。

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    今年は八坂さんの石階段の上で、

    御神輿を待ち伏せしてみました。

    少し遠いですが、高いところは見晴らしがよく涼しいです。

    そして車のいない四条通、壮観でした。

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    八坂さんから出た御神輿が、

    ほいっとーほいっとーの掛け声で、四条大橋まで担がれていきます。

    鴨川の水で清められて、また戻ってきた御神輿。

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    鷺舞の鷺ちゃんも並んでおむかえしています。

    可愛い・・・

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    御神輿が南楼門から八坂さんに戻っていきますので、

    すかさず正面の西楼門より追いかけ本殿へ。

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    ここでも2周ほいっとーほいっとーして、

    舞殿におさめ、3基揃うと飾り付けをします。

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    この御神輿は、山鉾巡行(7月17日)の後、

    夕刻の神幸祭で渡御します。

     

    祇園祭についての詳細はこちら*

     

    御旅宿 月屋

    女将

     

    夏のよそおい

    7月に入り、

    京都では祇園祭もはじまりました。

    祇園囃子に蚊取り線香のにおい・・・

    いよいよ夏が来たという気が致します。

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    朝ごはんでは、温かいお番茶から冷茶に変わり、

    ぬか漬けをはじめ、夏野菜のおいしい季節となりました。

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    昨年の陶器市・清水焼の郷まつりで購入し、

    お出しするのを楽しみにしていた、

    団扇型に金魚の箸置きもやっとの出番となりました!

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    赤金さんと出目金さん、

    手描きなので、一匹づつ表情が違います。

    箸置きは可愛い上に、

    気軽に季節感を取り入れられるのでお勧めです。

    京都にいらしたら、ぜひ清水焼の箸置きをお求めください*

     ・

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    女将

     

    京都アンティークフェア

    第68回京都大アンティークフェアが、

    6月30日(金)・7月1日(土)・2日(日)の3日間で開催中!

    私は初日に行ってきました。

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    アンティークフェアの何がありがたいって、

    無料駐車場がある上に、エアコンの効いた室内で、日焼けの心配もないということ。

    客層もお品もちょっとオトナ向けなかんじですが、

    ワンコイン程度の掘り出しものもございます。

    着物なんかも天神さんとそないに変わりません。

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    四角くて木目の美しい下駄を入手しました。

    蚊取り線香とともに、弦月のお庭へ。

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    夏らしく、涼やかになりました。

    今の時代にこれと同じもんを作るとなると、

    ほんまに高うなると思います。

    古道具万歳!

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    そして、朔の朝ごはん用のお膳も入手。

    脚まで蒔絵がこんもりしてて、豪華でめちゃ可愛いんです♡

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    こちらの美しいお膳、まだ4枚残ってましたえ。

    時間: 午前10時~午後5時(最終日のみ午後4時まで)

    会場: パルスプラザ(京都府総合見本市会場)大展示場

    京都市伏見区竹田鳥羽殿町五
    TEL(075)611-0011 ※会期中番号(075)621-6873

    アクセス: 月屋からは地下鉄・「五条駅」乗車、「竹田駅」下車。

    竹田駅から会場まで無料送迎大型バス(所要5分)が用意されています。

     

    御旅宿月屋 女将

    あじさい便り

    今年の梅雨は雨降りませんねぇ。

    さて京都も紫陽花が見ごろをむかえております。

    この時期、街には紫陽花が溢れ、

    それでも満足してしまいがちですが、ぜひ紫陽花の名所へ足を運んでみてください。

    京都新聞に、アジサイだよりの特設ページがございます。

    ライトアップなどの情報も掲載されております。

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    月屋のお部屋や玄関などには、

    芍薬の季節が過ぎ、今は紫陽花を生けております。

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    紫陽花は背が高く、わさわさっとボリュームがあるので、

    お花屋さんから持って帰ってくるのが一苦労なんですよね。

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    紫、青、白、グリーン。

    どれも好きです。

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    さて、6月30日には京都のいたるところの神社で、茅の輪くぐり(夏越の大祓)が行われます。

    茅の輪をくぐって、水無月を食べて、無病息災を祈るのが、

    京都の風習。

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    (※写真は2年前)

    1年の折り返し、というのもまた感慨深い1日。

    派手さはないものの、味わい深いので、

    月屋へご宿泊の上お楽しみいただけますと幸いです。

    また、6月30日(金)・7月1日(土)・2日(日)には、

    西日本最大の古美術イベント『京都大アンティークフェア』も開催されます。

    こちらも今から楽しみ*

     ・

    御旅宿月屋 女将

     

     

     

     

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