京都の御旅宿 月屋、bed and breakfast Tsukiya

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    祇園祭さんぽ

    今日は夕方から浴衣に着替え、

    歩いて月鉾ちゃんの様子を見に行ってきました!

    すっかり完成してますね。

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    ちまき、うちわ、手ぬぐい等(千円程度)を買えば無料で月鉾に上れます。

    宵々山、宵山あたりには長蛇の列となりますので、鉾見学はお早めに。

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    他の鉾は、長刀鉾みたいにどうがんばっても女人禁制のため上れないところもあれば、

    船鉾みたいに、見学700円てなところもございます。

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    岩戸山では「食べられるちまき」というのを売っていました。

    子供たちが連呼する「厄除けちまきいかがですかー」

    祇園祭中に、ちまきといえば、食べられへんもんってのが当たり前で、

    食べられるちまきという本来当たり前のものに、

    違和感を感じるのがおもしろい。

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    岩戸山も、船鉾も、こちらの放下鉾も新町通り。

    どちらも月屋よりまっすぐ行けば見えてまいります。

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    こちらも放下鉾のお囃子隊。

    下から良く見えるところには、目に麗しい少年のおちりを配置。

    少年は鉦方で、大人になると太鼓方や笛方にまわるのだとか。

    囃子方の人数はだいたい、

    鉦方9名、笛方9名、太鼓方2名の20名程度が乗っているそうです。

    鉾って上ってみると案外狭いので、それはもうぎゅうぎゅうです(笑)

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    こんこん ちきちん こんちきちん

    ちきちき ピヨー

    混雑するから祇園祭は苦手というかたにも、

    13日、14日の夕方頃が空いておりますのでお勧めです。

    ぜひ京都の夏を味わってください。

     ・

    御旅宿月屋

    女将

    月鉾・鉾壱番

    7月10日より長刀鉾、函谷鉾、菊水鉾、鶏鉾、月鉾と、

    大きな鉾の鉾建てがはじまりました!

    こちらは四条通の長刀鉾

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    幸い雨にも苛まれず順調に、

    初日の夕方にはここまで建ちました!

    こちらは室町通りの菊水鉾さん。

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    そして我らが月屋の推し鉾といえば当然月鉾

    月鉾はお揃いのハッピ着てくれてて可愛いんですよ*

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    そして月鉾ちゃん、今年は鉾一番を引き当てたんです!

    月鉾のおうちの前に自慢げに飾ってありました。

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    【祇園祭前祭の山鉾建開始日スケジュール】

    7月10日 長刀鉾・函谷鉾・鶏鉾・菊水鉾・月鉾
    7月11日 放下鉾・船鉾・岩戸山
    7月12日 保昌山・山伏山
    7月13日 占出山・霰天神山・郭巨山・伯牙山・芦刈山・油天神山
    ・・・・・・・木賊山・太子山・白楽天山・綾傘鉾・蟷螂山
    7月14日 四条傘鉾・孟宗山

    こちらのサイトに開始時間等詳細が掲載されています→各山鉾町の行事日程

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    そして今日は神輿洗式でございました。

    夕刻の寺町商店街にこだまする函谷鉾のお囃子・・・

    お迎提灯に遭遇!

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    お迎提灯は祇園祭の神輿洗を迎えるための行事で、

    祇園囃子のあとにはお子さま鬼武者とか、お子様しゃぐまとか、

    鷺舞とか、お馬たんに乗った御稚児さんとか、

    それはそれは目に麗しく可愛い行列なのでございます。

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    四条大橋の上で、松明にも遭遇。

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    今年は八坂さんの石階段の上で、

    御神輿を待ち伏せしてみました。

    少し遠いですが、高いところは見晴らしがよく涼しいです。

    そして車のいない四条通、壮観でした。

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    八坂さんから出た御神輿が、

    ほいっとーほいっとーの掛け声で、四条大橋まで担がれていきます。

    鴨川の水で清められて、また戻ってきた御神輿。

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    鷺舞の鷺ちゃんも並んでおむかえしています。

    可愛い・・・

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    御神輿が南楼門から八坂さんに戻っていきますので、

    すかさず正面の西楼門より追いかけ本殿へ。

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    ここでも2周ほいっとーほいっとーして、

    舞殿におさめ、3基揃うと飾り付けをします。

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    この御神輿は、山鉾巡行(7月17日)の後、

    夕刻の神幸祭で渡御します。

     

    祇園祭についての詳細はこちら*

     

    御旅宿 月屋

    女将

     

    夏のよそおい

    7月に入り、

    京都では祇園祭もはじまりました。

    祇園囃子に蚊取り線香のにおい・・・

    いよいよ夏が来たという気が致します。

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    朝ごはんでは、温かいお番茶から冷茶に変わり、

    ぬか漬けをはじめ、夏野菜のおいしい季節となりました。

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    昨年の陶器市・清水焼の郷まつりで購入し、

    お出しするのを楽しみにしていた、

    団扇型に金魚の箸置きもやっとの出番となりました!

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    赤金さんと出目金さん、

    手描きなので、一匹づつ表情が違います。

    箸置きは可愛い上に、

    気軽に季節感を取り入れられるのでお勧めです。

    京都にいらしたら、ぜひ清水焼の箸置きをお求めください*

     ・

    御旅宿月屋

    女将

     

    京都アンティークフェア

    第68回京都大アンティークフェアが、

    6月30日(金)・7月1日(土)・2日(日)の3日間で開催中!

    私は初日に行ってきました。

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    アンティークフェアの何がありがたいって、

    無料駐車場がある上に、エアコンの効いた室内で、日焼けの心配もないということ。

    客層もお品もちょっとオトナ向けなかんじですが、

    ワンコイン程度の掘り出しものもございます。

    着物なんかも天神さんとそないに変わりません。

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    四角くて木目の美しい下駄を入手しました。

    蚊取り線香とともに、弦月のお庭へ。

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    夏らしく、涼やかになりました。

    今の時代にこれと同じもんを作るとなると、

    ほんまに高うなると思います。

    古道具万歳!

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    そして、朔の朝ごはん用のお膳も入手。

    脚まで蒔絵がこんもりしてて、豪華でめちゃ可愛いんです♡

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    こちらの美しいお膳、まだ4枚残ってましたえ。

    時間: 午前10時~午後5時(最終日のみ午後4時まで)

    会場: パルスプラザ(京都府総合見本市会場)大展示場

    京都市伏見区竹田鳥羽殿町五
    TEL(075)611-0011 ※会期中番号(075)621-6873

    アクセス: 月屋からは地下鉄・「五条駅」乗車、「竹田駅」下車。

    竹田駅から会場まで無料送迎大型バス(所要5分)が用意されています。

     

    御旅宿月屋 女将

    あじさい便り

    今年の梅雨は雨降りませんねぇ。

    さて京都も紫陽花が見ごろをむかえております。

    この時期、街には紫陽花が溢れ、

    それでも満足してしまいがちですが、ぜひ紫陽花の名所へ足を運んでみてください。

    京都新聞に、アジサイだよりの特設ページがございます。

    ライトアップなどの情報も掲載されております。

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    月屋のお部屋や玄関などには、

    芍薬の季節が過ぎ、今は紫陽花を生けております。

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    紫陽花は背が高く、わさわさっとボリュームがあるので、

    お花屋さんから持って帰ってくるのが一苦労なんですよね。

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    紫、青、白、グリーン。

    どれも好きです。

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    さて、6月30日には京都のいたるところの神社で、茅の輪くぐり(夏越の大祓)が行われます。

    茅の輪をくぐって、水無月を食べて、無病息災を祈るのが、

    京都の風習。

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    (※写真は2年前)

    1年の折り返し、というのもまた感慨深い1日。

    派手さはないものの、味わい深いので、

    月屋へご宿泊の上お楽しみいただけますと幸いです。

    また、6月30日(金)・7月1日(土)・2日(日)には、

    西日本最大の古美術イベント『京都大アンティークフェア』も開催されます。

    こちらも今から楽しみ*

     ・

    御旅宿月屋 女将

     

     

     

     

    サツキと龍

    月屋の通り庭では、

    白のサツキの鉢植えが見頃を迎えております。

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    7年前、錺屋の近所で拾ったすて猫のサツキ。

    →詳しくは錺屋ブログにて

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    今年もたくさんの花がつきました!

    当たり年やねぇ*

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    あれ、よう見るとなんかいはる。

    龍や!

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    渋うて格好ええですけど、

    アンティークやおへん。海洋堂どす。

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    ほんで勝手に住みついたん違うて、

    そらこちゃんの仕業やと思う。

    御旅宿月屋

    女将

     

    飛雲閣でお茶会

    月屋からも徒歩5分の西本願寺・夜の特別拝観‐花灯明

    がとっても良かったと昨晩錺屋ブログに書いたばかりなのですが、

    →詳し記事はこちら★

    伝灯奉告法要期間の午前中、

    慶讃茶席を、なんとも優美な国宝「飛雲閣」にて楽しめるらしいということで、

    早速今朝行ってきました!

    事前予約制みたいですが、平日だったので、当日申し込みでも大丈夫でした。

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    昨晩のライトアップでは、

    この石橋を渡っていけたら夢のよう・・・

    と思っていたのですが、

    まさかさっそく夢が叶うなんて。

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    昨晩の、満月の飛雲閣は、

    この世とは思えん程ロマンティックでした。

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    どきどきしながら橋を渡り、

    きょろきょろしながら中へ。

    こっちの世界へ来てしまった!

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    お茶席は1階、大きな広間になっています。

    襖や床の間は金箔貼り・・・に見えないくらい煤けて渋かったです。

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    この一段高い、上段の間には、

    かの秀吉公が座られていたとか。(胸があつくなりますね!)

    元々はもっと広い池の中にあり、船で出入りしたという飛雲閣

    こんな下々のものでも入れるなんて、今の時代に生きた特権ですね。

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    お茶とお菓子をいただいて、お琴の生演奏。

    まるで竜宮城みたい。

    (お茶のお作法などは気にしなくて大丈夫です。)

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    金閣銀閣と共に「京の三名閣」の一つに数えられる飛雲閣。

    この機を逃すと、修復のため当分公開されないとのこと。

    滅多とない貴重な機会ですので、

    ぜひ5月末には月屋にご宿泊の上、

    国宝を味わう優美なひと時をお過ごしください。

    【期間】

    伝灯奉告法要の第8・9・10期

    第8期:2017年4月25日(火)~5月2日(火)

    第9期:2017年5月9日(火)~5月16日(火)

    第10期:2017年5月24日(水)~5月31日(水)

    【時間】

    9時より12時半まで30分毎に開催、1日限定400名(各回約50名)、所要30分

    【料金】

    懇志:2,000円(浄土真宗本願寺派たすけあい運動募金に寄付されるそう)

    【受付】

    本願寺おてらカフェ&マルシェ「AKARI」内協賛行事受付にて要予約

    西本願寺

    〒600-8501京都市下京区堀川通花屋町下ル

    Tel(075)371-5181(代)  Fax(075)351-1372

    京都駅からは、市バス9番,28番,75番に乗車、『西本願寺前』で下車。

    バスに乗らずとも、歩ける距離です。

    御旅宿月屋

    女将

    手巻きで生誕祭

    月屋スタッフのkosちゃんの誕生日を祝って、

    望月のお部屋で、手巻きパーティを催しました。

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    「確認なんですけど…」

    「この催しは何の会ですか?」

    「ほんとに私の誕生日会ですか?」と

    始まる前から泣いちゃった。

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    そんな超絶ピュアなkosちゃんに、

    可愛ええなぁとみんなにやにやにったり。

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    私女将とkosちゃん、同い年なんやけどなぁ・・・おかしいなぁ。

    いつまでも、このままのkosちゃんで居てほしい!

    たくさんの幸が降りそそぎますように**

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    ※ちなみにこの素朴で可愛いケーキは北山のコム トゥジュール

    お料理が大好きなkosちゃん、

    不定期でケータリングなどもしているのですが、

    5日5日の五条のきさき市では、

    錺屋のお茶室を使って、1日限定のカフェを営業します!

    ぜひ会いに来てくださいね*

    御旅宿月屋 女将

    藤見ごろ

    月屋の藤の鉢がただいま満開です。

    今年は花の本数がなんと四倍、見事な咲きっぷり。

    藤のあたり年やろか。

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    一昨年の錺屋ブログでも紹介した、

    上下水道局鳥羽水環境保全センターの、

    「鳥羽の藤」全長120mの藤棚一般公開ですが、

    今年は4月27日~5月1日までだそうです。

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    期間が短いですが、無料なうえ、天国みたいに綺麗なので、

    とってもお勧めです*

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    ほんまに綺麗わぁ。

    御旅宿月屋

    女将

    京都府庁旧本館と桜

    御所の西側に位置する京都府庁旧本館は、

    明治37年築のルネサンス様式の洋館で、

    惜しげもなく一般公開されております。

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    中庭には、桜の名所円山公園のしだれ桜の孫とされる、

    「祇園しだれ桜」があります。

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    デコラティブなアーチ状の柱から覗くしだれ桜は、

    なんとも詩的。

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    そしてこの桜の大きさよ。

    これでもまだ5分咲きくらいだと思います。

    手すりにキュンキュンしながら階段を上がり、

    二階の廊下の窓からやっと、全貌が写りました。

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    踊り場からの、大きな窓ごしの桜も圧巻でした。

    館内は一部開放されており、旧知事室、旧食堂、正庁、旧議場が無料で見学できます。

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    桜の時期にもかかわらず人も少なくて、最高でした。

    撮影OKなので、とってもノスタルジックで乙女な写真が撮れますよ♡

    着物で来ればよかった!

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    桜の咲いているのはほんのひととき。

    レトロな建築と共に、あますことなく味わってくさい。

     

    京都府庁旧本館へのアクセス

    地下鉄 ★おススメ

    京都駅(または月屋最寄の五条駅)から市営地下鉄烏丸線「丸太町」下車、徒歩10分

    市バス

    10系統、93系統、202系統、204系統で「府庁前」下車徒歩5分

     

    御旅宿月屋
    女将

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