京都の御旅宿 月屋、bed and breakfast Tsukiya

go to the english page

京都・五条 片泊まり 町家の旅館、ゲストハウス錺屋姉妹店 御旅宿 月屋

  • お問い合わせ
  • 月屋についてのページ
  • 宿泊についてのページ
  • お部屋の紹介のページ
  • 空室状況のページ
  • ご宿泊予約のページ
  • 月屋へのアクセス方法のページ
  • 女将日誌

    おせち新年会

    昨年は非常事態宣言中につき、自粛したおせち新年会。

    2年ぶりに詰めました。蓋をしめることは想定しておりません。

    詰め切れなかったおせちたちは大皿に。

    今年もスタッフおよび、お世話になった関係者をお招きして。

    皆、お年賀や差し入れを持ってきてくれ、

    おかげさまでテーブルいっぱいになりました。

    お屠蘇をいただいて、今年の抱負を順番に。

    こうして新年早々家族のように集まってくれた皆とおせちをつつき、

    ゆっくりと、楽しい時間を過ごすことができました。

    有り難いなぁ。幸せやなぁ。

    今年も一年、頑張れる気がする!

    御旅宿月屋 女将

    涼子

    謹賀新年◆2022

    *謹んで新春のお慶びを申し上げます*

    よう晴れた、ええ元旦でした。

    昨年はコロナの影響で年末年始に休業をいただいたので、月屋で過ごすお正月は、2年ぶり。

    お正月の月屋では、おせちと白味噌のお雑煮を召し上がっていただきます。

    元旦は、お煮しめ、伊達巻、たたき牛蒡、鰊の昆布巻き、数の子入り松前漬け、赤かぶの千枚漬け。

    三が日、日替わりでお出ししていきます。

    鶴と松のお椀や、鯛型皿など、この一年お正月用にと骨董市で集めてきた器たちをおろしました。


    お出しする時には、気分が高揚します。

    白味噌のお雑煮が初めてで、それを楽しみにお越し頂いたお客さま。

    昨年のお正月、コロナでやむなくキャンセルし、今年こそと再予約してお越し頂いたお客さま。

    嬉しいお声ときれいに帰ってくれたお膳が、何より励みとなりました。

    二日の朝ごはんは、薄かま三種、ふき炊いたん、胡桃入りごまめ、棒たら煮、鯛の子昆布巻、栗きんとん、千枚漬け。

    三日の朝ごはんは、ローストビーフ、高野豆腐炊いたん、紅白なます、金柑煮、黒豆、数の子、千枚漬け。

    三泊していただくと、全ての種類をお召しがりいただけます。

    大掃除、お正月飾りに、お節の仕込みにとばたばたした年末から、

    こうして静かな元旦を迎えるのは毎年恒例で、代え難い清々しさがあります。

    旧年中は、大変お世話になりました。

    5月に錺屋(という建物)を失って、ぼんやりと過ごしてしまった半年。

    スタッフに頼ることも多く、背からでなく、左右から支えられてきました。

    本年こそは気を引き締め、月屋、そしてこれからの錺屋共々、前に進め、精進して行きたいと思います。

    コロナ禍でなかなか旅行の難しい中、お越しくださったお客様には、本当に感謝しかありません。

    おかげさまで無事新年を迎えることが出来ました。

    本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

    御旅宿月屋 女将

    上坂 涼子

    餅つき

    28日は餅つきでした。

    恒例の餅つきなんやけど、いつも錺屋でしていたので、月屋でとり行うのは初めて。

    どこでつく?から始まりました。

    まるまる、すべすべつやつやな丸もちたち。

    まずはお鏡さんと、お正月の朝ごはん用の丸小餅をころころ。

    2升目は、引き続き丸小餅と、半分はお昼ご飯にみんなで食べました。

    3升目も小餅をころころし、4升目でついに餅花に取りかかりました。

    つきたての白いお餅、紅く色付けたお餅を、

    白組、紅組に分かれて小さく、小さく柳の枝につけていきます。

    今年もとっても可愛く出来ました。

    お鏡さんも、餅花もこのままじゅうぶんに乾かして、飾りつけるのは30日に。

    今年も餅つき、お疲れさまでした!

    御旅宿月屋

    女将 涼子

    ちょっと早めの大掃除

    年末ばたばたするのを見越して、今年の月屋は早め、早めの大掃除。

    二日間休業し、スタッフ皆でやりました。

    梁の煤落としの前に、台所のもんも、ぜんぶどけて。

    水屋の中も空にしてお掃除します。

    新年に向け、玄関灯も洗ったり、格子を拭いたり。

    物置など見えないところの整理整頓まで。

    心も整えてまいります。

    お昼休憩の、招福亭の茶そばと、終わった後のお菓子タイムが楽しみな2日間でした。

    スタッフのみんな大活躍、本当にありがとう!お疲れさまでした。

    御旅宿月屋 女将

    涼子

    京都府民限定【きょうと魅力再発見旅プロジェクト】


    きょうと魅力再発見旅プロジェクト 始動!

    こちらは京都府民の方限定となってしまうのですが、県民割の京都府版がスタートしました。月屋でもキャンペーンに参加しており、宿泊料金が最大5000円割引、さらに2000円分の京都応援クーポン券付で大変お得にご利用頂けます。

    例えば、こちらの専用庭付き弦月のお部屋ですと、一泊朝食付きで・・・

    • 1室1名様:10500円/人 → 5500円/人 (5000円割引)
    • 1室2名様:7000円/人 → 4000円/人 (3000円割引)
    • 1室3名様:6000円/人 → 3000円/人 (3000円割引)

    そして、さらに一人当たり2000円分の「京都応援クーポン券」付なので、なんと実質1000円〜ご宿泊いただけます。

    ※土・祝前日は繁忙期料金で+1000円となります。

    チェックイン時に、こちらのキャンペーン適用のための京都府発行「宿泊割引利用申込書兼同意書」をご記入いただき、ご宿泊される全員の方の身分証にて京都府内にお住まいであることを確認させていただいた上でのプラン適用となります。期間は12月31日まで、予算がなくなれば早期終了の可能性があります。

    ご連泊につきましては3連泊までと縛りがありますが、ひとり何回までと言う縛りはありませんので、何度でもプランをご利用いただけます。

    おひとりでも、お友達とでも。お泊まり撮影会なんていかが?

    *ご予約はこちらから*


    ※【京都府民限定】きょうと魅力再発見旅プロジェクトと記載されたプランをご予約くださいませ。

    ※メール・予約フォームよりご予約の場合は、きょうと魅力再発見旅プロジェクトプラン利用の旨記載してください。

    ※京都府外にお住いの方は、代表の方が京都府民であっても適用外となりますのでご注意ください。

    ※当日、宿泊者全員の身分証をご用意くださいませ。


    ご予約お待ちしております!

    御旅宿 月屋
    女将 涼子

    中秋の名月

    9月の連休はお天気も良く、京都も人出が増えました。

    今年の中秋の名月は21日。

    ふわふわの芒に・・・

    軸は月とキリギリス、そして月の高坏。

    月見団子はこさえてみたけれど、京都はあいにくの分厚い雲。

    8年ぶりの満月の仲秋の名月は、恥ずかしがって出てきませんでした。

    残念。

    ちなみに前夜には、まんまるではなかったけれど、とっても明るいのが見れました。
    秋の月の明るさには、本当に驚かされる。

    御旅宿 月屋 女将

    涼子

    重陽の節句

    9月9日は五節句の1つである「重陽の節句」でございました。

    「菊の節句」とも呼ばれ、菊酒を飲んだり、栗ご飯を食べたりして、

    無病息災や長寿を願うというもの。

    古来より五節句を締めくくる最後の行事として盛んに行われていました。

    *菊酒*

    菊を鑑賞しながら、菊の香りを移した「菊酒」を飲んで邪気を払い無病息災や長寿を願います。

    *菊の着せ綿*

    前夜に、菊の花に真綿を被せておき、翌朝菊の香りと夜露を含んだ真綿で顔や体を拭いて無病息災を祈ります。

    今回の時代設定は、江戸。

    結髪の聖子さんと、フォトグラファーのバッハさんにご協力いただき、月屋で撮影を致しました。

    髪型は私が銀杏返し、あゆみさんが割り鹿の子。

    お揃いの木綿の着物は聖子さんの手縫いです。素晴らしい!

    そしてバッハさんの古写真加工が、本物ぽすぎて・・・!

    【月屋での撮影利用、また日本髪+撮影等々喜んで承っております】

    髪結*菱田聖子さま
    https://bit.ly/3zZcwFL

    撮影*Shiho Bachさま
    https://www.facebook.com/photographybach

    御旅宿月屋 女将
    涼子

    夏がゆく

    今年の夏は本当に雨ばかりで、気がつくと8月も末。

    夏らしいこと、やり残した気がする。

    そんなわけで、月屋で夏の撮影会を催しました。

    日傘、単衣の夏着物、下駄。

    蚊取り線香に団扇。

    そして聖子さんによる、夏の日本髪。

    涼しげな、硝子の櫛や笄、かんざし。

    夏の風情を楽しみました。

    三日月のお部屋は、着物でも洋服でも似合うので、

    写真撮影のご利用でも人気がございます。

    合間に少しだけ動画も撮影したので、1分ほどにまとめてみました。

    目に涼しい動画なので、よろしければご覧くださいませ。

    御旅宿 月屋

    女将 涼子

    鉾が立った。

    7月、京都では今年も祇園祭がはじまりました。

    玄関には厄除けの花、檜扇。

    入り口の敷物も、藤むしろに。

    そして今年は宵山や山鉾巡行こそないけれど、技術継承のため、いくつかの山鉾とお囃子を鑑賞することができました。

    (超時短ですけど!)

    2年ぶりに会えた山鉾たち。感動したなぁ。

    月鉾ちゃんにもご挨拶。

    遅めに見に行ったので、しみだれ豚まんが売り切れてしまい食べられなかったのが心残りですが、代わりに提灯が灯った姿を見られたので、満足です。

    今年の厄除け粽は、月鉾です。

    美しい、粽。一年間、よろしくお願いします。

    御旅宿 月屋 

    女将 涼子

    船底枕でお泊り

    先日、日本髪を結うたお客さまにお泊まりいただきました。

    月屋では、日本髪でもお休み頂けるよう、船底枕のご用意がございます。

    最大2名さままで無料貸出可。天井の低い朔やベッドの三日月では難しいので、弦月か望月のお部屋がおすすめです。

    底に船底のようなアールがついているので、多少の寝返りができ、高枕より楽なのだとか。

    慣れるまで寝苦しいけど、そうして日本髪を保たせることで、2日間楽しめるわけです。1日で解いてしまうのって、やっぱり勿体無いですし。

    そんなちょっと特別な朝は、お部屋食。

    どうぞゆっくりとお召し上がりください。

    食事の後は清水のほうへ、髪のお直しとお買い物にお出かけされました。

    高台寺南のアンティーク着物&和小物店「銀すずめ」さんへ。

    こちらで髪のお直しを。
    和装小物をお持ちになると、お着物購入で着付けもしていただけるとか*

    いつもなら大人気の観光地、清水道周辺ですが、今は…少し寂しいくらい。

    八坂の塔も、二年坂も、写真撮るチャンスです…!

    日本髪で朝ごはんを召し上がるところを、動画に撮らせていただきました。

    まるで昔の様な風情。

    日本髪を結うてみたいなぁと思われたら、素敵な結髪師の先生をご紹介させていただきますので、是非お問い合わせくださいませ*

    御旅宿月屋 女将

    涼子

  • 御旅宿月屋
  • Bed & Breakfast Tsukiya、京都の御旅宿 月屋、地下鉄 五条駅より徒歩3分 京都駅・四条烏丸駅より、地下鉄にて一駅京都の中心地、駅近で観光・ビジネスにアクセス良好 アクセスのページへ
  • 月屋の女将ブログへ
  • 月屋のfacebookへ
  • 月屋のtwitterへ
  • 月屋の姉妹店、京都の町家ゲストハウス錺屋へ