京都の御旅宿 月屋、bed and breakfast Tsukiya

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    餅つき

    28日は餅つきでした。

    恒例の餅つきなんやけど、いつも錺屋でしていたので、月屋でとり行うのは初めて。

    どこでつく?から始まりました。

    まるまる、すべすべつやつやな丸もちたち。

    まずはお鏡さんと、お正月の朝ごはん用の丸小餅をころころ。

    2升目は、引き続き丸小餅と、半分はお昼ご飯にみんなで食べました。

    3升目も小餅をころころし、4升目でついに餅花に取りかかりました。

    つきたての白いお餅、紅く色付けたお餅を、

    白組、紅組に分かれて小さく、小さく柳の枝につけていきます。

    今年もとっても可愛く出来ました。

    お鏡さんも、餅花もこのままじゅうぶんに乾かして、飾りつけるのは30日に。

    今年も餅つき、お疲れさまでした!

    御旅宿月屋

    女将 涼子

    京都府民限定【きょうと魅力再発見旅プロジェクト】


    きょうと魅力再発見旅プロジェクト 始動!

    こちらは京都府民の方限定となってしまうのですが、県民割の京都府版がスタートしました。月屋でもキャンペーンに参加しており、宿泊料金が最大5000円割引、さらに2000円分の京都応援クーポン券付で大変お得にご利用頂けます。

    例えば、こちらの専用庭付き弦月のお部屋ですと、一泊朝食付きで・・・

    • 1室1名様:10500円/人 → 5500円/人 (5000円割引)
    • 1室2名様:7000円/人 → 4000円/人 (3000円割引)
    • 1室3名様:6000円/人 → 3000円/人 (3000円割引)

    そして、さらに一人当たり2000円分の「京都応援クーポン券」付なので、なんと実質1000円〜ご宿泊いただけます。

    ※土・祝前日は繁忙期料金で+1000円となります。

    チェックイン時に、こちらのキャンペーン適用のための京都府発行「宿泊割引利用申込書兼同意書」をご記入いただき、ご宿泊される全員の方の身分証にて京都府内にお住まいであることを確認させていただいた上でのプラン適用となります。期間は12月31日まで、予算がなくなれば早期終了の可能性があります。

    ご連泊につきましては3連泊までと縛りがありますが、ひとり何回までと言う縛りはありませんので、何度でもプランをご利用いただけます。

    おひとりでも、お友達とでも。お泊まり撮影会なんていかが?

    *ご予約はこちらから*


    ※【京都府民限定】きょうと魅力再発見旅プロジェクトと記載されたプランをご予約くださいませ。

    ※メール・予約フォームよりご予約の場合は、きょうと魅力再発見旅プロジェクトプラン利用の旨記載してください。

    ※京都府外にお住いの方は、代表の方が京都府民であっても適用外となりますのでご注意ください。

    ※当日、宿泊者全員の身分証をご用意くださいませ。


    ご予約お待ちしております!

    御旅宿 月屋
    女将 涼子

    中秋の名月

    9月の連休はお天気も良く、京都も人出が増えました。

    今年の中秋の名月は21日。

    ふわふわの芒に・・・

    軸は月とキリギリス、そして月の高坏。

    月見団子はこさえてみたけれど、京都はあいにくの分厚い雲。

    8年ぶりの満月の仲秋の名月は、恥ずかしがって出てきませんでした。

    残念。

    ちなみに前夜には、まんまるではなかったけれど、とっても明るいのが見れました。
    秋の月の明るさには、本当に驚かされる。

    御旅宿 月屋 女将

    涼子

    重陽の節句

    9月9日は五節句の1つである「重陽の節句」でございました。

    「菊の節句」とも呼ばれ、菊酒を飲んだり、栗ご飯を食べたりして、

    無病息災や長寿を願うというもの。

    古来より五節句を締めくくる最後の行事として盛んに行われていました。

    *菊酒*

    菊を鑑賞しながら、菊の香りを移した「菊酒」を飲んで邪気を払い無病息災や長寿を願います。

    *菊の着せ綿*

    前夜に、菊の花に真綿を被せておき、翌朝菊の香りと夜露を含んだ真綿で顔や体を拭いて無病息災を祈ります。

    今回の時代設定は、江戸。

    結髪の聖子さんと、フォトグラファーのバッハさんにご協力いただき、月屋で撮影を致しました。

    髪型は私が銀杏返し、あゆみさんが割り鹿の子。

    お揃いの木綿の着物は聖子さんの手縫いです。素晴らしい!

    そしてバッハさんの古写真加工が、本物ぽすぎて・・・!

    【月屋での撮影利用、また日本髪+撮影等々喜んで承っております】

    髪結*菱田聖子さま
    https://bit.ly/3zZcwFL

    撮影*Shiho Bachさま
    https://www.facebook.com/photographybach

    御旅宿月屋 女将
    涼子

    夏がゆく

    今年の夏は本当に雨ばかりで、気がつくと8月も末。

    夏らしいこと、やり残した気がする。

    そんなわけで、月屋で夏の撮影会を催しました。

    日傘、単衣の夏着物、下駄。

    蚊取り線香に団扇。

    そして聖子さんによる、夏の日本髪。

    涼しげな、硝子の櫛や笄、かんざし。

    夏の風情を楽しみました。

    三日月のお部屋は、着物でも洋服でも似合うので、

    写真撮影のご利用でも人気がございます。

    合間に少しだけ動画も撮影したので、1分ほどにまとめてみました。

    目に涼しい動画なので、よろしければご覧くださいませ。

    御旅宿 月屋

    女将 涼子

    鉾が立った。

    7月、京都では今年も祇園祭がはじまりました。

    玄関には厄除けの花、檜扇。

    入り口の敷物も、藤むしろに。

    そして今年は宵山や山鉾巡行こそないけれど、技術継承のため、いくつかの山鉾とお囃子を鑑賞することができました。

    (超時短ですけど!)

    2年ぶりに会えた山鉾たち。感動したなぁ。

    月鉾ちゃんにもご挨拶。

    遅めに見に行ったので、しみだれ豚まんが売り切れてしまい食べられなかったのが心残りですが、代わりに提灯が灯った姿を見られたので、満足です。

    今年の厄除け粽は、月鉾です。

    美しい、粽。一年間、よろしくお願いします。

    御旅宿 月屋 

    女将 涼子

    船底枕でお泊り

    先日、日本髪を結うたお客さまにお泊まりいただきました。

    月屋では、日本髪でもお休み頂けるよう、船底枕のご用意がございます。

    最大2名さままで無料貸出可。天井の低い朔やベッドの三日月では難しいので、弦月か望月のお部屋がおすすめです。

    底に船底のようなアールがついているので、多少の寝返りができ、高枕より楽なのだとか。

    慣れるまで寝苦しいけど、そうして日本髪を保たせることで、2日間楽しめるわけです。1日で解いてしまうのって、やっぱり勿体無いですし。

    そんなちょっと特別な朝は、お部屋食。

    どうぞゆっくりとお召し上がりください。

    食事の後は清水のほうへ、髪のお直しとお買い物にお出かけされました。

    高台寺南のアンティーク着物&和小物店「銀すずめ」さんへ。

    こちらで髪のお直しを。
    和装小物をお持ちになると、お着物購入で着付けもしていただけるとか*

    いつもなら大人気の観光地、清水道周辺ですが、今は…少し寂しいくらい。

    八坂の塔も、二年坂も、写真撮るチャンスです…!

    日本髪で朝ごはんを召し上がるところを、動画に撮らせていただきました。

    まるで昔の様な風情。

    日本髪を結うてみたいなぁと思われたら、素敵な結髪師の先生をご紹介させていただきますので、是非お問い合わせくださいませ*

    御旅宿月屋 女将

    涼子

    ことりっぷ京都*初掲載

    ただ今絶賛販売中のことりっぷ京都に、月屋を掲載いただきました。

    詳細はこちら*

    原点である和楽庵と並んでの掲載、とっても嬉しいです*

    ガイドブック見ると、妄想が捗って行きたーい!ってなりますよね。

    紙媒体はやっぱり好きです。

    月屋へのお越し、お待ちしております*

    御旅宿月屋 女将涼子

    端午の節句

    GWも、はや最終日。

    緊急事態宣言下でございましたので、京都はゆるやかな連休となりました。

    月屋のお庭は、ツツジの緑が鮮やかで眩しいほどに。

    きょう、端午の節句といえば粽。

    粽の中身、地方によってちゃうって聞いたけど、京都ではほんのり甘いお団子。

    とってもシンプルやけど、笹の香りが移ってなんやおいしいんです。

    急に暑くなるこの時期、昔は身体を壊す人も多かったようで…

    厄病を祓う為に、菖蒲などの薬草を煎じて飲んだりしたそうです。

    中国から伝わったのが奈良時代とのこと、今も菖蒲湯に入る文化は健在で、なんならiphoneを片手に菖蒲湯に入った方もいらっしゃることでしょう。

    変わるもの、変わらないもの。

    変わると言えば、季節。

    節句はくれぐれも、気を引き締めてまいりましょう。

    皆さまどうぞ、無病息災でありますように。

    御旅宿月屋  女将

    *お花見*

    錺屋の客室に置いていた小ぶりな李朝箪笥を、弦月の縁側に移しました。
    あつらえたかのようにぴったりの幅。

    八重桜の盆栽も見頃となってまいりましたので、箪笥の上に。
    木は小さくとも、花の大きさは同じなんですよね。

    この盆栽の下では流石に狭いので、
    京都駅近くまで行き、鴨川の桜の下でスタッフ花見をしました*

    人が多くなる前にと急いだら、五分咲にもなってなかったけど…
    お外で、みんなで食べるお弁当は美味しいなぁ。

    こういうの、本当に久しぶりだったので、しみじみ思いました。

    春の訪れを、味わいを、喜んで。

    御旅宿月屋
    女将 涼子

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